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桜林高校の教育

桜林高校の学習指導

目標

 本校での学習指導は、単なる詰め込み教育や大学受験指導に偏ったものではありません。
 進学や就職のために必要だから勉強するという考え方もあるかもしれません。
 しかし、それ以上に確かな学力は「人生を生き抜くための自信と力」となります。
 「良き社会人になるため」に…勉強においても「チャレンジ&チェンジ」を目標としています。

一日のスタートは朝読書から

 本校では、毎日「朝読書」を実施しています。
 語いを増やし、読解力を養うことはすべての教科につながります。
 また、全員が静かに読書することにより、落ち着いた気持ちで一日の学習をスタートします。

電子黒板の導入

 わかりやすい授業の展開を目指して、電子黒板機能付きプロジェクターを全教室に導入しました。
 教材や教具を黒板に投影することで、拡大が容易にでき、授業の説明を画像に直接書き込むことも可能になりました。
 資料をはじめ大学入試問題や実際の映像なども投影ができます。
 この機材の導入により、教師が板書する時間を大幅に削減、生徒と向き合う時間を格段に増やしました。

コース別の充実した授業

 授業は、特進コース・総合コースそれぞれの目標に応じた進度・内容でカリキュラムが組まれています。
 また、シラバス(年間授業計画)に基づいた計画的・効率的な学習を行います。

補講で弱点を克服! 模試で実力を知り、さらに力を伸ばす!

 夏季・冬季の長期休業時には、それぞれのコースに合わせた特別補講を行います。
 また、一般入試だけでなくAO入試・推薦入試に対応した大学入試対策の補講も行います。
 特進コースにおいては、長期休業中の勉強合宿や定期考査前の補講も行います。
 年4回の定期考査のほかに、学力の定点観測として基礎力診断テスト、実力試験を実施しています。
 また、校外で受験すると受験料が高額となる予備校等の模擬試験も、比較的安価で校内団体受験をします。

学習指導を支える特殊教材
  1. 「電子黒板」を全教室に設置
  2.  わかりやすい授業の展開を目指して、電子黒板機能付きプロジェクターを全教室に導入しました。教材や教具を黒板に投影することで、拡大が容易にでき、授業の説明を画像に直接書き込むことも可能になりました。資料をはじめ大学入試問題や実際の映像なども投影ができます。この機材の導入により、教師が板書する時間を大幅に削減、生徒と向き合う時間を格段に増やしました。

  3. 「Classi」で学びを深め、学びの記録を残す
  4.  「Classi」とは、「学校の授業・生徒指導」「生徒の学習」のための、先生・生徒・保護者がつながるICTプラットフォームです。ベネッセのアセスメント結果とも連携することで、生徒ごとの学力に応じた動画や問題での学習が可能になり、生徒が学習に向かう姿勢をサポートします。保護者の皆様も、学校からのお知らせなどを確認することができます。これにより、学校・生徒・保護者間で今まで以上に密接な情報共有ができるようになります。

  5. 「スタディサプリ」で大学受験対策を強化
  6.  テレビCMで話題の「スタディサプリ」。
     本校ではリクルート社と提携し、特進コースの3年生はネット動画の授業が学校のPC室だけでなく、自宅でもスマホでも無料で使い放題で受講できます。大学やセンター試験の過去問も無料で閲覧可能です。
     放課後には多くの生徒がタブレットPC(貸出)を使って「スタディサプリ」に取り組んでいます。

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タブレットの購入について

タブレット端末の個人購入について

 タブレット端末(iPad)を個人購入していただきます。

購入機種 ※本校合格後、ご入学までに各自でご購入いただきます。

 Apple iPad(必要なスペックは次の通り。モデル・サイズは問いません。)

・ストレージ64GB以上
・iOS14に対応
*Wi-Fiモデル、Cellularモデルのどちらでも可
使用アプリ(費用は一括納入金に含みます)
・学習支援クラウドサービス『Classi』(Classi株式会社)
・授業支援アプリケーション『ロイロノート・スクール』(株式会社LoiLo)
・統合型学習アプリケーション『Brain+』(シャープ株式会社)
活用方法

 学習効率の向上および情報活用能力の育成になど、さまざまな学習活動で使用します。授業での活用はもちろん、課外活動や家庭学習などで、日常的にタブレット端末を活用します。

*ICT教育について

 ICTとは、Information and Communication Technology、つまり“情報通信技術”を意味します。「ICT教育」とは、教育現場で活用される情報通信技術そのものや取り組みの総称です。

*本校のICT教育

 ほぼ全館の無線LAN(Wi-Fi接続)の整備が済んでおり、すべての教室に電子黒板が設置されています。県内でも他校に先んじた教育のICT化を進めています。
 Wi-Fi接続および電子黒板の環境をもとにタブレット端末を活用することで、従来の一斉授業から双方向性授業を容易に行うことができ、個別学習や協働学習、また進路学習などにも活用していきます。
 第2期教育振興基本計画(2013年閣議決定)、新学習指導要領(2017・18年文科省改訂)、さらにはEducation2030(2015年OECD策定)、GIGAスクール構想(2020年文部科学省)に鑑み、次世代のニーズに応える人材を育成していきます。

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日課表

通常
  8:25〜  8:35 SHR
  8:35〜  8:45 朝読書
  8:50〜  9:40 1時限
  9:50〜10:40 2時限
10:50〜11:40 3時限
11:50〜12:40 4時限
12:40〜13:25 昼休み
13:25〜14:15 5時限
14:25〜15:15 6時限
15:20〜15:30 SHR
15:30〜 清掃
特進コース(火・木のみ)
  8:25〜  8:35 SHR
  8:35〜  8:45 朝読書
  8:50〜  9:40 1時限
  9:50〜10:40 2時限
10:50〜11:40 3時限
11:50〜12:40 4時限
12:40〜13:25 昼休み
13:25〜14:15 5時限
14:25〜15:15 6時限
15:20〜16:10 7時限
16:10〜16:20 SHR
16:20〜 清掃
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桜林高校の生活指導

「基本はあいさつ」

 社会生活の基本はあいさつです。
 本校では、当たり前のことを当たり前にできるよう指導します。
 授業の開始・終了時のあいさつは基本中の基本。
 教師と生徒、教える者と教わる者がお互いに認め合い、尊重しあう大切な行為です。授業規律には特にこだわって指導しています。

規律・規範意識の育成

 頭髪・服装・所持品などについての校則があります。
 ルールの必要性、また、ルールを守ることの大切さについて指導します。
 ルールを守る生活習慣が、本校卒業生の進路決定率の高さに表れています。

安全サポート

 本校では、登校時・下校時の安全確保のために県内高校では珍しい登下校指導を定期的に実施しています。
 また、総合的な学習の時間などを利用してさまざまな生活安全講習を実施しています。
 実施例:交通安全教室、薬物乱用防止教室、消費者安全教室など

合宿ホームルーム

 入学後すぐに、下記を目的とした「合宿ホームルーム」を行います。(1学年全員参加)

  1. 本校の建学の精神を学び、高校生活の概要、教務、生徒指導、進路指導のオリエンテーションを行う。
  2. 集団生活の中でモラルやマナーなどの規範意識を養う。
  3. 合宿ホームルームを通してクラスにおける生徒の親睦を図る。

 期待と不安の中で迎える高校生活も、この宿泊研修を通して安心してスタートできます。

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桜林高校の進路指導



 桜林高校では学びを単に進学や就職のための手段だとは思っていません。より良き人生を生き抜くための自信と力になるものと捉え、受験技術だけの指導は行いません。私たちの進路指導の目的は「これからの自分の人生設計を計画的・継続的に考えられること。」つまり、大学進学でも専門学校でも、また就職でも、そのための自己改革をサポートし、望む道を歩いて行ける力を育むものだと考えています。

 進路活動は「これからの自分の人生設計」を展望、設計し、実現へのアクションを起こすことを第一義としています。まず情報提供のために各種進路セミナー(ガイダンス、模擬授業、進路講演)を実施し、広く将来を展望します。また定期的な進路希望調査や年次ごとの進路適性検査を行い、これを基に進路面談を実施していきます。希望をとることで、自分の将来を意識し、学習意欲やセミナーなどへの参加意識を高める効果があります。さらには自分の考えを明確にするために「書いて考える進路」を導入し、将来を見据える目を養っていきます。

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進路指導行事

  1年 2年 3年
目標 進路展望
生活習慣の確立と基礎学力定着
進路設計
進路意欲の喚起と学力の充実
進路実現
計画的な進路活動と応用力の向上
4月 合宿HR(大学見学・模擬授業)    
進路希望調査票提出/基礎学力診断テストT・進路適性検査実施
5月 進路セミナーT(進路講演会:夢・学校生活での目標) 進路セミナーT(進学先個別相談会)
進路適性検査後学習
6月 三者面談
進研模試実施(特進) AO入試対策:就職ガイダンスT 進研模試実施(特進)
7月 オープンキャンパスへの参加 [進学]指定校・公募推薦願い提出
[就職]斡旋願い提出
求人票の公開・就職面接開始
[夏季休業中の課題]職業人アンケート(仕事への意識付け)
夏季特別補習(特進) 会社訪問開始
8月 オープンキャンパスへの参加
勉強合宿(特進) 夏季特別補習(特進)
9月 進路希望調査票提出 [学内選考]
AO・推薦入試対策模擬面接会
専門学校推薦入学試験開始
進路学習(小論文論述テスト)
進路学習(高校生活前期を終えて) 進路学習(進路先決定について)
10月 基礎力診断テストU実施
    指定校・公募制推薦入学試験開始
11月 進路セミナーU
上級学校訪問(大学・専門学校)
進路指導部個人面談 専門学校一般入学試験開始
進路集会(合格・内定報告会)
12月 冬季進学講習(特進) 進路指導部個人面談 冬季進学講習(特進)
冬季進学講習(特進)
1月 進路希望調査票提出 進路活動(進学・就職)
進路報告書提出(次年度用)
進研模試実施(特進)
2月 進路セミナーV(進学先個別相談会)
3月 進路対策
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大学・短大との提携


城西国際大学

植草学園大学

 桜林高等学校は城西国際大学ならびに植草学園大学・植草学園短期大学と教育提携を結んでおり、大学で講義を受けることができ、進路に対する意識づけにもなります。
 本校に入学後、大学進学を志す生徒も増えています。
 基礎学力の充実や、勉強習慣の定着を通し、学習意識が高まることにも起因して、進路選択の拡大にも繋がっていきます。

≪海外大学への進学について≫

海外大学進学協定校推薦入試制度(UPAS)へ加盟しています。 アメリカを中心とした欧米70校が協定校として参加しており、海外の大学が学内の多様性を高めるために、優秀な日本人学生を受け入れる目的で設けた特別制度です。

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公務員育成プログラム

 校訓である「自己確立・自他共楽」を具現化する公務員(警察官・消防士)をめざし、地域社会に貢献しうる人材を育成するために公務員試験に対応したプログラムです。

  1. 一次試験合格のための基礎学力を身に付ける
  2. 二次試験合格のために自己表現力(作文・面接)を身につける
  3. 職務遂行に必要な体力と精神力を身につける

1年次の年間計画

4月 ・進路希望調査により公務員志望者を把握 ・部活動への入部を勧める
5月 ・進学セミナーTにて「社会人講話」聴講(警察・消防などを含む複数の社会人から)
9月 ・進路希望調査により公務員志望者を把握
10月 ・警察学校見学会 ・公務員ガイダンス ・公務員試験T/専門学校無料模試を受験
11月 ・公務員講座Y/判断推理
12月 ・公務員講座Z/数的推理
1月 ・進路希望調査により公務員志望者を把握 ・公務員講座[/数的推理
2月 ・公務員模試U/専門学校無料模試を受験
3月 公務員ガイダンス

2・3年次の年間計画

4月 ・進路希望調査により公務員志望者を把握
5月 ・公務員講座T/文章理解 ・公務員講座U/作文指導
6月 ・公務員講座V/判断推理(3年生/弱点克服) ・公務員講座W/数的推理(3年生/面接練習)
7月 ・公務員講座X/面接練習(3年生/出願指導・面接練習)
8月 ・少林寺拳法 特別講座(2年生/希望者のみ)
9月〜 9月以降は1年次の内容に準じる
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主な進路先(過去3年間の主な合格・就職先一覧)

  1. 大学(国立
    1. 千葉大学
    2. 秋田大学
  2. 大学(私立)
    1. 東京理科大学
    2. 明治大学
    3. 中央大学
    4. 國學院大學
    5. 日本大学
    6. 東洋大学
    7. 駒澤大学
    8. 専修大学
    9. 大東文化大学
    10. 東海大学
    11. 亜細亜大学
    12. 帝京大学
    13. 国士舘大学
    14. 拓殖大学
    15. 植草学園大学
    16. 江戸川大学
    17. 開智国際大学
    18. 神奈川工科大学
    19. 敬愛大学
    20. 国際武道大学
    21. 埼玉工業大学
    22. 淑徳大学
    23. 城西大学
    24. 城西国際大学
    25. 湘南工科大学
    26. 尚美学園大学
    27. 情報経営イノベーション専門職大学
    28. 女子美術大学
    29. 聖徳大学
    30. 清和大学
    31. 千葉経済大学
    32. 千葉科学大学
    33. 千葉工業大学
    34. 千葉商科大学
    35. 中央学院大学
    36. 帝京平成大学
    37. 東京有明医療大学
    38. 東京情報大学
    39. 東京聖栄大学
    40. 東京電機大学
    41. 東京福祉大学
    42. 東都大学
    43. 東邦大学
    44. 二松学舎大学
    45. 日本映画大学
    46. 日本体育大学
    47. 明海大学
    48. 目白大学
    49. ものつくり大学
    50. 立正大学
    51. 流通経済大学
    52. 和光大学
    53. 和洋女子大学
  3. 短期大学
    1. 千葉経済大学短期大学部
    2. 昭和学院短期大学
    3. 戸板女子短期大学
    4. 東京経営短期大学
    5. 日本大学短期大学部
  4. 専門学校
    1. 関東鍼灸専門学校
    2. 北原学院千葉歯科衛生専門学校
    3. 国際理工情報デザイン専門学校
    4. 専門学校神田外語学院
    5. 専門学校千葉県自動車大学校
    6. 専門学校読売自動車大学校
    7. 千葉医療福祉専門学校
    8. 千葉こども専門学校
    9. 千葉県農業大学校
    10. 千葉情報経理専門学校
    11. 千葉調理師専門学校
    12. 道灌山学園保育福祉専門学校
    13. 東京観光専門学校
    14. 日本外国語専門学校
    15. 日本健康医療専門学校
    16. 中央工学校
    17. 日本工学院専門学校
    18. 日本自動車大学校
    19. 日本電子専門学校
    20. 服部栄養専門学校
  5. 就職先(公務員)
    1. 海上自衛隊
    2. 陸上自衛隊
  6. 就職先(民間企業)
    1. ALSOK常駐警備株式会社
    2. ANAスカイビルサービス株式会社
    3. 株式会社かねたや家具店
    4. 株式会社サカイ引越センター
    5. 株式会社メガテック
    6. ジェフユナイテッド株式会社
    7. 千葉みらい農業協同組合
    8. 東武ステーションサービス株式会社
    9. 成田空港警備株式会社
    10. 日本通運株式会社

※他多数

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主な指定校推薦枠一覧

  1. 大学
    1. 愛国学園大学
    2. 植草学園大学
    3. 江戸川大学
    4. 嘉悦大学
    5. 国際武道大学
    6. 国士舘大学
    7. 駒澤大学
    8. 秀明大学
    9. 淑徳大学
    10. 城西国際大学
    11. 聖徳大学
    12. 清和大学
    13. 専修大学
    14. 多摩大学
    15. 千葉工業大学
    16. 千葉経済大学
    17. 千葉商科大学
    18. 中央学院大学
    19. 帝京大学
    20. 帝京平成大学
    21. 東京情報大学
    22. 東京成徳大学
    23. 東京福祉大学
    24. 東洋学園大学
    25. 開智国際大学
    26. 日本経済大学
    27. 日本文化大学
    28. 明海大学
    29. 目白大学
    30. 立正大学
    31. 流通経済大学
    32. 麗澤大学
  2. 短大
    1. 有明教育芸術短期大学
    2. 植草学園短期大学
    3. 大妻女子大学短期大学部
    4. 国際短期大学
    5. 実践女子大学短期大学部
    6. 昭和学院短期大学
    7. 聖徳大学短期大学部
    8. 千葉経済大学短期大学部
    9. 帝京短期大学
    10. 東京経営短期大学
    11. 東京交通短期大学
    12. 東京立正短期大学
    13. 目白大学短期大学部

※他多数

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