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 2020年4月28日 「 Classi 」についての注意およびよくある質問
Classiについて、注意事項とよくある質問(および回答)をまとめましたのでご確認ください。
(下のPDFファイルでご確認いただけます。)

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 2020年4月27日 校長より)桜林生の皆さんへ
桜林生の皆さんへ

 緊急事態宣言から3週間が経とうとしていますが、皆さん元気にされていますか?
 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ取り組みがいっそう強化されています。安全を守るために部活動の大会の中止等も相次ぎ、努力の成果を発揮する舞台を失った皆さんの悲しみははかり知れないと思います。私も校長として、また皆さんの活躍を楽しみにしている者の一人として大変残念でなりません。しかし、大切な自らの命や健康を守ると同時に、誰かの命や健康を守るためのものです。その意味を受け止め、引き続き一人ひとりが自己管理、健康管理に全力で取り組みましょう。
 「桜林」という学校組織の一員として、また社会の一員として慎重に行動してくれることを強く願っていますし、皆さんは実践してくれていると信じています。
 自宅学習に伴い、各教科から課題等が出されています。Classiの不具合によりご迷惑、ご心配をおかけし、申し訳ありませんでしたが、課題を着実にこなす事はもとより、日頃できていないことや、自分の興味があること、取り組みたい課題を自ら見つけて、ぜひ豊かな時間を送ってください。そうすることで、できるようになったことが一つでも増えたのであれば、それは素晴らしいことだと思います。
 この期間を目的意識なく過ごしていくのか、それとも自分自身にとって貴重な時間にできるのか、皆さん一人ひとりの姿勢が問われています。後者のように自ら主体的に考え、課題を設定し、行動できる事は本校が校訓として掲げる「自己確立」であり、社会の一員として、自分のことだけではなく周囲への配慮をしながら生活する事は「自他共楽」につながっています。それらを意識して生活してくれることを期待しています。
 社会生活だけではなく、学校生活に対しての不安もあるとは思いますが、先生方も学校再開に向け、皆さんの学習をしっかりとサポートできるよう、教材の研究や課題作成等、諸々の準備をして皆さんを待っています。予定が変わるようであれば随時Classiやホームページでお伝えしますので、両方の確認を忘れないでください。
 先はまだ見えませんし、現実を嘆きたくなることもあるでしょう。しかし、私はこの状況が良くなるため、そして良くなったときのために「今」があると思っています。明るく前向きに今できることをお互い頑張りましょう。
 皆さんとご家族の皆様が健康であることを願い、学校生活で皆さんに早く会えることを楽しみにしています。

 令和2年4月27日  校長 石井航太郎
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 2020年4月20日 令和2年度 後援会総会および授業参観の中止について
お知らせを掲載します。
(下のPDFファイルでご確認いただけます。)

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 2020年4月13日 1〜3年生)一括納入金(教材費等)について
お知らせを掲載します。
※金銭に関わるものですので必ずご確認ください。
(下のPDFファイルでご確認いただけます。各学年で金額が異なります。※左から順に1・2・3年生)

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 2020年4月7日 「令和2年度 入学式」を行いました
例年、千葉市民会館で行っている入学式ですが、今年は社会情勢をふまえ、学校で内容を縮小して行いました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんのこれからのご活躍をお祈りします。

以下に校長先生の式辞を全文掲載します。

 まず初めに、先ほど担任の先生から呼名を受けた令和2年度入学予定者169名の入学を許可いたします。
 令和となって初めての入学生となる169名の皆さん並びに保護者の皆様、ご入学誠におめでとうございます。法人役員、教職員一同皆さんの入学を心から歓迎いたします。本来であれば皆さんの入学を在校生、保護者の皆様と一緒にお祝いしたかったのですが、ご存知の通り新型コロナウイルスの感染拡大を受け、このような形で入学式を行います。いつもの形で行えないことは残念ですが、このような状況の中、入学式を迎えることができ本当にありがたいと思っています。
 さて、皆さんがこれから学校生活を送る桜林高等学校は、平成元年「少林寺拳法の理念を取り入れた教育により自己確立・自他共楽を図り、日本国及び国際社会に貢献し得る人材の育成」を建学の精神に掲げ、私の父でありました先代理事長石井敬一により、金剛学園高等専修学校として創立されました。そして平成13年には千葉県初の昼間定時制の高校となり、平成17年に金剛学園高校から現在の桜林高校に校名変更し、翌18年より念願であった全日制高校となって現在に至っております。おかげさまで昨年は創立30周年の記念式典を行うことができました。
 本校には、特進・総合と2つのコースがあります。特進コースは中堅私大一般合格を目標としておりますが、国立の信州大学や秋田大学、そして早稲田大学といった難関校への進学を果たす者も出てまいりました。総合コースも大学・専門学校・就職と、バランスよくそれぞれの目標に応じた進路を決定しており、新たな取り組みとして警察・消防・自衛官といった公務員を目指す講座も立ち上げております。どちらのコースも小規模校の特性を生かし、一人ひとり面倒見よく目標達成のサポートをしてまいります。
 部活動に関しては、どの部活動も決められた時間の中で集中して取り組み、昨年も全国高校総体(インターハイ)で優勝した少林寺拳法部や、高校文化連盟の全国大会である総文祭に出場した和太鼓部など、多くの生徒が学業と部活動を両立させ、桜林のスローガン、合言葉である「チャレンジ アンド チェンジ」を実践しています。皆さんもぜひ、自分に合ったまたは興味のある部活動に参加してもらいたいと思います。
 皆さんは先ほど晴れて桜林高校の生徒となりました。これは皆さんの努力はもちろんですが、ご家族はじめ多くの人々の支えがあってこそということを忘れないでください。入学に至った経緯はそれぞれだと思いますが、高等学校は中学校とは違います。それは義務ではなく、自ら選んで入学し、そして学ぶということです。与えられてやるのではなく、自ら学ぶ姿勢が今まで以上に重要になってきます。人は自分が納得して行動した場合、そうでなかった時と比べて1.6倍効率が上がり、さらに自分の意思で率先して自発的に行動した場合は、いやいや動いた時に比べて2.56倍効率が上がるそうです。効率が変われば結果にも影響があります。やらなければならないことに対して、嫌な理由を並べてやらなかったり、後ろ向きに取り組んだりするのではなく、前向きに主体的に取り組んでもらいたいと思います。
 そして、大切な事は今までの事ではありません。中学校時代満足のいく生活を送れた人もいるでしょうし、もう少し努力できたのではないか、すれば良かったという人もいるでしょう。でも皆さんは今、同じスタートラインに立っているのです。違いはないのです。ですから私は今日、今、これからの皆さんに期待しています。建学の精神にもあるように、まずは自分を磨いて、鍛えて、頼りがいのある自分を確立してください。そして自分の幸せだけではなく、半分は人の幸せを考えて行動できる人間になってもらいたいと思います。「明るく前向きに何事も成せば成る」の精神で自分の可能性に全力で挑戦してください。そしてより良い自分へと変革していってください。
 校長から皆さんに具体的な2つのお願いがあります。1つ目は自分の高校生活に夢と目標を持ってもらいたいということです。先ほども言った通り、周囲の支えなしには高校生活を送っていくことはできませんが、皆さんの、自分の高校生活です。何でもいいです。自分で考え、はっきりとした夢や目標を持ち、それに向けて努力してもらいたい。これが皆さんの学校生活をより良くする原動力になります。我々も皆さんの夢と目標の実現を全力でサポートしていきます。 2つ目はしっかりとした気持ちの良い挨拶を心がけてできるようにしてほしいということです。本校は礼節を重んじた教育をしております。皆さんが将来社会に出て、より良く自立し、必要とされる人間になっていく上でも、礼儀・挨拶は非常に重要です。どちらも当たり前のことと思われるかもしれませんが、この当たり前のことがきちんとできるかできないかが、今後に大きな影響を与えることだと思っております。この2点に関してはご家庭でもご理解とご指導をいただきたいと思います。
 結びになりましたが、残念ながら御臨席を賜れなかった保護者の皆様にも、一言お礼とお祝いを述べさせていただきます。例年と違い、入学に関する充分な準備や説明をできない中でご理解とご協力をいただきありがとうございました。改めましてお子様のご入学誠におめでとうございます。ただいま169名の大切なお子様をお預かりいたしました。子育ての集大成とも言うべき3年間が始まります。安全に配慮し、教職員一同一丸となりまして、社会に出ていくための豊かな成長のお手伝いを、愛情と厳しさを持って全力でやらせていただきたいと思います。これから3年間ご理解とご支援ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
 それでは新入生のみなさん、本校はまだまだ歴史の新しい高校です。在校生の先輩とともに素晴らしい歴史を築いていきましょう。そして内外ともに誇れる学校にしていきましょう。大変な状況の中での高校生活の船出となりますが、くれぐれも健康に留意し、通常の学校生活が送れる日に備えてやるべきことに取り組んでください。この状態が収束し、皆さんが多くの素晴らしい経験を積み、目標を持ち、目標を追い、目標が叶う充実した高校生活が送れるよう祈念して校長の式辞といたします。
 本日はおめでとうございました。
 
 令和2年4月7日  校長 石井 航太郎

【入学式特設サイト】はこちら

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 2020年4月6日 授業料等の納入について
お知らせを配布しました。
※金銭に関わるものですので必ずご確認ください。
(下のPDFファイルでご確認いただけます。1年生と2・3年生では内容が異なりますのでお気をつけください。)

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 2020年4月6日 新入生)令和2年度 千葉県奨学金新規希望者の申込みについて
お知らせを配布しました。
※金銭に関わるものですので必ずご確認ください。
(下のPDFファイルでご確認いただけます。)

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 2020年4月6日 新型コロナウイルス感染拡大による休校について
お知らせを配布しました。
(下のPDFファイルでご確認いただけます。1年生と2・3年生では内容が異なりますのでお気をつけください。)

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 2020年4月6日 欠席・遅刻の連絡方法について
お知らせを配布しました。
(下のPDFファイルでご確認いただけます。1年生と2・3年生では内容が異なりますのでお気をつけください。)

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 2020年4月6日 保健室から)マスクについて
保健室から「マスクの種類」というタイトルでマスクの正しい使用方法や手作りマスクについての資料を配布しました。
(下のPDFファイルでご確認いただけます。)

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 2020年4月1日 少林寺拳法部)「ちば情熱アスリート」の動画が公開されました
先月3月、ケーブルTV局J:COM他で放送された「ちば情熱アスリート」の動画が公開されました。
ぜひご覧ください。

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 2020年4月1日 令和2年度 部活動活動方針
年度の始まりにあたり、本校部活動の活動方針をここに示します。
(下のPDFファイルでご確認いただけます。)

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 2020年3月24日 校長挨拶(終業式にかえて)
今般の事情により、年度を締めくくる大切な終業式が行えませんでした。

終業式にかえて、以下に校長先生の挨拶を全文掲載します。

 皆さんを待っていたかのように学校の桜も咲き始めました。新型コロナウィルスの影響により、本校では諸行事の変更や長期にわたる自宅学習を余儀なくされておりましたが、昨日久しぶりの登校で元気な皆さんの顔を見ることができて本当に良かったと思っています。現在の私達を取り巻く状況を見ると、皆さんが学校に来るという今まで当たり前だった日常は、当たり前ではなくありがたいことなのだということを実感しました。2月3日の全校集会の時に新型コロナウィルスの話をいたしました。その後、世界がこのようなことになるとは予想できませんでしたが、あの時お伝えした通り、感染予防のための取り組みをしっかりして、併せてデマや偏見に流されない、差別をしないということも、春季休業を迎えるにあたり今一度意識してもらいたいと思います。また、日頃皆さんを支えてくれるご家族の為にも、皆さんが家でできることをしてください。
 さて、3月は自己評価月間でしたが、自分の一年間を振り返ってどのような評価ができるでしょうか? 目標に向かってチャレンジ&チェンジすることができているでしょうか? 自己確立・自他共楽を実践することができたでしょうか? 先言後礼の挨拶や礼儀はしっかりとできたでしょうか? 今一度確認をし、反省すべき点があるなら意識して改善してください。さらに1年間の振り返りだけではなく、この1ヵ月間の自宅学習期間の評価をしてほしいと思います。言うなれば今まで経験したことのない期間だったわけですが、この間に守るべきことを守って自分で意識し、前向きな取り組みができた人は、短期間でも大きな成長があったのではないかと思います。そうでなかった人はこの春季休業期間、やりたいことのみをやるのではなく、できること、やるべきことをしっかり行って生活してほしいと思います。評価は自分でするものと他者がするものと大きく2つありますが、大人になればなるほど周囲から評価されることが多くなっていきます。春季休業中も、多くの評価の機会を作ってください。このような状況ですから、つい愚痴や弱音を言いたくなるのもわかりますが、そればかりでは何も先に進みません。若いうちは何かをやりなさい、規則を守りなさいと言われ、与えられてやることが多いですが、それは今の皆さんに必要なことだからです。やらされている意識が変われば自分が変わります。そして今の頑張りが未来の皆さんをつくります。ぜひ前向きな取り組みでこれからに備えてほしいと願っています。
すでに新年度に関しても、大変残念ながら行事の変更や中止の判断をしておりますが、くれぐれも事件や事故のないよう注意し、気持ちと体調を整え、4月からの学校生活に向けて良い準備の期間を過ごしてください。また始業式に元気に皆さんと会えることを楽しみに待っています。新たに入学する169名の新1年生にとって良き手本となってください。
最後になりましたが、3月末で離任される松ア重人先生、岡田唯先生、市川奈代子先生におかれましては、在任中生徒と学校のためにご尽力いただきましたことに心から感謝し、それぞれの道で健康に留意され、ますますご活躍されることを心から祈念いたします。ありがとうございました。

 令和2年3月24日  校長 石井 航太郎
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 2020年3月23日 在校生)令和2年度 千葉県奨学金新規希望者の申込みについて
お知らせを配布しました。
※金銭に関わるものですので必ずご確認ください。
(下のPDFファイルでご確認いただけます。)

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 2020年3月18日 新入生・保護者の皆様)令和2年度入学式について
令和2年度の入学式についてお知らせします。
(下のPDFファイルをご確認ください。)

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